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MILK

(2009.7.15)

ショーン・ペン主演、アメリカの政治家ハーヴィー・ミルク最後の8年を追った映画です。


誰それ?な方も多いかと思いますが(私も知らなかった)。
H・ミルクという人はアメリカで初めてゲイで政治家になった人だそうです。


たまたまゲイだった、ではなく、ゲイとしてゲイのために政治家になった人。


時代は1970年代、ゲイたちが少しずつ自己表現をしだした頃なのかな?
差別はあっただろうけど正直ここまで激しいとは思ってませんでした。

今でもまだまだ差別されがちな感じですが
ゲイという性的指向なだけで職を失うなんて、どんだけ人権無視なんだ・・

「ゲイの教師がゲイというだけで解雇できる法案」

という法案が普通に通って市民に支持されるだなんて、おかしすぎるやろ?
同性愛者は子供が産めないから、あなたの子供を同性愛者にしようとしている!とか意味わかんないし。


不安定な時代にマイノリティは脅威なんですかね・・・


ゲイというだけで言われなき差別をされていた時代に
ゲイとして、ゲイおよび全ての社会的弱者のために立ち上がったミルク。


やはり、時代はヒーローを生むもんなのかなぁ。。


主演のショーン・ペンは、ゲイの役を普通の人のように演じてました。
ん?ちょっと違うな?
ゲイも普通の人となんらかわらんよね~という感じに演じていた?


きっと、ミルク本人がそんな人だったんだろうね。


パンフに写真載ってるんだけど、どことなくSペンと似てるんだよね。
本人のほうが、もっと温和な感じ。
イイ人が滲み出てる感じっつーか。

ミルクを支える仲間たちを演じる俳優さんも、ご本人と雰囲気似てるなーって思ったよ(パンフ参照


ジェームス・フランコ、超かっこいい~
ディエゴ・ルナ、初めて見たけどかわいい~
しかもガエル・ガルシア・ベルナルと幼馴染って!
きゃ~~~並んで並んで~~~


っと、取り乱してしまったw


エミール・ハーシュには、パンフ見るまで気づかなかった・・・
この役者さんは、なんかいいキャリア積んでるよね?
ってよくわからんけど。


スピードレーサーの時はアイドルみたいだったのに、イントゥザワイルドで度肝を抜かれて
この映画ではゲイの役とかやってるし。将来楽しみな俳優さんじゃないのぉ?←何様


「僕は50歳まで生きられないよ」

と恋人に言っていたミルクは、48歳で射殺されてしまいます。
3万を越える市民たちがロウソクに灯をともし行進し、彼の死を悼んだそうです。


その実際の映像が流れてましたが、その街の様子に涙してしまいました・・・
大切な人を失った悲しみの渦って、時も空間も越えて伝わってくるんだなぁ。


そんな重い映画ではないです。
興味ある方は観てみてくださいね。
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