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かいじゅうたちのいるところ

(2010.1.23)

「マルコヴィッチの穴」のスパイク・ジョーンズ監督の映画です。


原作は有名な絵本だそうですねー。
日本でいうところの「グリとグラ」?


とりあえず泣いたさ・・・
なんでもないシーンでも泣きそうになったさ・・・

主人公マックス少年の成長の物語なんですが、なんていうかねー、すごくわかるんですよ、
出てる人物みんな(かいじゅうも含めて)のキモチが。


みんなと仲良くしたいのに、うまくいかない。

良かれと思ってしたのに、全然見当違い。

好きなのに(好きだから?)相手にされないと癇癪起こしちゃう。

自分を良く見られたい、気に入られたい。

もっともっと、自分を見てほしい。


・・・これ誰でも持ってるキモチよね。
ものすごくストレートに表現されていて、それら観てるだけでなんだかウルウル
キャロルなんかもう、不器用すぎて愛おしくてたまらん!


映像も、まるで絵本のようでした(原作見たことないけど)


かいじゅうさんたちは表情と細かいとこだけCGで、実際着ぐるみ(パペット)着て撮影されているそうで、
かいじゅうさんのふさふさ感が伝わってきます。


かいじゅうさんは全部で7匹、ほとんど2m以上あるんですが、3頭身なので全然怖くないです。むしろ可愛い

日本人は小さい頃教育テレビでゴン太くん的な着ぐるみ見慣れてるから、すんなり入れるんじゃないかな?わからんけどw


お別れのシーンは号泣ですよー
ハートの中にCとか、思い出し泣きできるぐらい(T-T)


まぁ、感想は分かれる映画かもしれないです。
「これで泣く?」って人もいるかもしれないけれど、私はこれで泣ける感性の人が好き。

・・・そんなことどーでもいいですねw


個人的に大好きな映画でした。
万人にオススメはしないですが、よかったら是非観てみてくださいね。
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