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BOX 袴田事件 命とは

昭和41年に起こった実際の事件の映画化です。

BOX 袴田事件
冤罪がテーマの映画です。

平成19年にこの事件の元担当裁判官が、死刑が確定しているこの事件を

「袴田事件は無罪である」

と告白して世間を驚かせたそうで、それが元になってるみたい。


この映画を観る限りじゃ、明らかに冤罪なんだよね。
なのに40年経つ今も再審請求してるって、どーなの警察も検察庁も。

こういう警察のやり方やあり方って、見ててホント気分悪くなる。。
「それでも僕はやってない」でもそう思いましたが、
袴田事件は昭和の話だから更に酷いんですよ。

「それでも~」の方は、まだ痴漢に対する警察の正義感が見えてたけど
この映画の警察には殺された被害者や事件解決に向けての正義感があまり見えず・・

「あー証拠ねーなー
誰か、世間が納得するような怪しいヤツいねーの?
あ。なんか怪しいよそ者いたわ!
こいつにしようぜ!ハイけてーい!」

・・軽く書くとこんなふうにしか感じられないのよね。
一家4人殺害した犯人を見つけ出し死刑にすることが仕事なのはわかるけど、
証拠捏造してまで人殺して(死刑にして)いいのかよって。

ほいで最後の頼みの綱の裁判官も
「あー怪しいね。いんじゃね?こいつで。他にいないんでしょ?」
みたいな、明らかに怪しい取調べ帳とか無視しちゃってさ。
殺したことが前提みたいな裁判なんだもん。
ダメじゃん。そんなの裁判じゃないやん。


もーほんと冤罪って怖い。
簡単に抜けられないトラップみたいで
どこでどう口を開けて待ってるかわかんないんだよ?
真実は簡単に曲げられるし、正義は勝てないかもしれないし。

この事件を告白した元弁護士は、本当の正義感がある方なんだと思います。
今もなお、弁護団に対する支援をしてらっしゃるそうです。
こんな至極真っ当な人間が、一人でも増えることを心から願います。


軽い言葉で語弊のある書き方をしたかもしれないですが、
もちろんそんな単純に考えてる訳ではないのでご了承下さい。
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