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エンディングノート

末期癌を患った、砂田さんのドキュメンタリーです。

エンディングノート
上のポスターに
「感動のエンターテイメント・ドキュメンタリー」
なんて書いてありますね。

えぇ、確かに泣きましたよ。
でもねぇ、感動って言葉は、私にはしっくりこなくって。
むしろ「感心のエンターテイメント・ドキュメンタリー」でした。


この砂田さんって人、ほんとにすごい!
なにがすごいって、段取りがハンパない!

末期癌、しかも余命宣告までうけて、
焦らず騒がず落ち着いて自分の死までと死後の段取りを考えられるなんて
(もちろん映像に映ってない部分はわかりませんが)
元気なうちは出来そうな気がしてるけど、実際かなり難しいことじゃないかと。

しかも家族に相談しつつ進めてるあたりが家族思い・・・ってか家族もすごい!
いや、えらい!

当人はもちろんだけど、家族だって相当ツライはず。
特に奥様は葬式会場の下見に付き合わされてたりして、、
陰でどれだけ泣いてただろうって考えると胸が痛みます。。

がしかし、それも残していく家族を思ってのこと。
葬式の手配、参列に呼んで欲しい人リスト、財産のこと。
必要と思われることは全部書き出しておいて、
「抜けがあるかもしれないからチェックしてね」って
死に逝く者の鏡みたいな方なんですよね^^;


息子さんと娘さん二人の三人のお子さんがいらっしゃるんですが、
この息子さんが砂田さんの段取りの血を色濃く受け継いでらしてw
奥様やお姉さんが「そんなこと今聞かなくてもいいじゃない!!」って言ってんのに
息も絶え絶えな砂田さんにリストの最終チェックを怠らないっていうww
ほいでそれにきっちり答えてる砂田さんとか^^;

やっぱり男性と女性って違うなーって思いましたね。
女性はシビアだとか言うけど、いざという時はやはり男性のほうが頼りになるのかも。
人によるけど。


そんな砂田さんも孫の前では好々爺。
可愛くて仕方ないって感じだったなー
こういう映像見せられると、ホント親に申し訳ないって思う・・
親不孝でごめんなさい(-ω-ll)


死ぬまでにやっておきたいホニャララ系の映画はいくつもありますが、
実際お亡くなりになった方のドキュメンタリーなので
やっぱりリアルというか、迫るものがあるかと思います。

でも、ただ重く悲しいだけの映画ではありません!
今後の参考にもなるかと思うので、よかったら観てみてくださいね。
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オレも先短いから観とくかなw
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