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百万円と苦虫女

(2008.10.8)

蒼井優主演の映画です。


とりあえず蒼井優、細っっ!!
この人、こんなに細かったんですか?


"フラガール"の時はもっとふっくらしてたような気がするんだけどなぁ。

"クワイエットルームにようこそ"の時は拒食症かなにかの役で、
30キロ台まで体重落としたらしいけど、あんまり戻ってないような・・・
この細さが、あまり愛想がない主人公を守りたくなる要因の一つなのかしらん?


主人公・鈴子は、かなり損な性格です。

理不尽なこととか言われても、「はぁ・・・わかりました」と曖昧な笑顔で飲み込んでしまうタイプ。
あまり怒らないんですよね。なんで私が・・・って思ってはいるんですけど。


あ、一回だけキレるシーンありました。
街で同級生にからかわれて(多分学生時もおとなしかったタイプ)「ふざけんなブスッ」ってw


それを優等生の弟(実はいじめられっこ)に見られてて、恥ずかしいって非難されるんですが、
「恥ずかしくないよ。ねーちゃんは悪くないから」って言い切るあたり、芯は強いんですよね。


この姉弟のシーン、結構好きです


鈴子はあることがキッカケで、百万たまったら違う街へ引っ越すという生活を始めます。


自分のことなんて誰も知らない街にいれば、面倒な人付き合いもしなくてもすむ・・・と思いきや、
しばらくいれば結局やっぱり人と付き合いはしていかなくてはならず。


それは何処に行っても同じなんですよね、人は変わっても。


なんとなーく周りに合わせて、でも百万たまったらサクッと引越ししていく鈴子ですが、
ある街で恋をしてしまいます。


その相手役が森山未来なんですが、彼、非常にイイ!!


すごく自然なんだなー
ほんとそこらにいそうなんだよなー
私も恋するわーこんな子いたらw


でも、彼も鈴子同様かなり不器用なんですよね。
ラストにかけては不器用すぎてビックリですw


この映画は鈴子の話でもあり、鈴子の弟の話でもあります。


いじめられっこの弟が、ねーちゃんと文通している間に強くなっていくんですが、
その弟の姿にねーちゃんもいい意味で影響していきます。


弟って、いいなぁw


話は淡々と進み、あっけない幕切れだったんで、ふーん。って感じだったんですが
こうやって感想書いてみると色々考えさせられる映画かもですね~。


こんな感想でも気になった方はぜひ観てみてください。

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