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WORLD OF LIES

(2009.1.8)

リドリー・スコット監督最新作、レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ主演の映画です。


・・ぶっちゃけレオ様もラッセル・クロウも好きじゃないんですよね。。


だからあんまり乗り気じゃなかったんですが、映画好きの友達が

「私もこの二人嫌いやけど、大丈夫!面白かったよ!!」

と押してくれたんで観ることにしました。


いやぁーーーヨカッタ!
さんきゅー友達!


主に中近東を舞台に、テロ組織の首謀者を追うCIA諜報員と、
その彼を遠くアメリカの地からさながら遠隔操作をするごとく指示を出すCIA本部局員の話なんですが、、、


本部局員のR・クロウが、憎憎しくてすごくイイ!


ぶくぶく太って(増量したらしい)ふてぶてしくて、人を駒くらいにしか考えてない・・
国家のためなら犠牲は仕方ないだろー的なエリート局員役、めっっっさ似合ってました。


"トレーニング・ディ"のデンゼル・ワシントンにも惚れたねーやんなんですが、
こういうちょっと嫌われ者の役を上手いこと演じられる役者さんは、すごいなーって思います。


対するレオ様扮する現地係員?は、アタマも切れるしサバイバル能力に長けてて情にも厚い・・・
この情に厚いのが弱点でもあるんですが、とにかくR・クロウとは正反対なイイ奴でして。


レオ様、いつの間にか30超えてんですね・・・。
まだまだ可愛い顔してると思ってましたが、ヒゲ面もすっかり似合うようになっちゃって。


そいえば"ディパーテッド"でも似たような感じの役だったなぁ。
私はジャック・ニコルソンに夢中だったけどw


話逸れましたwそんな男を好演してましたよ。


個人的には、ヨルダン情報局(アメリカのCIAみたいな機関)局長役の俳優さんがとても素敵でした。

"シリアナ"に出てたらしいですね!
中近東顔なんやろかw


この映画のストーリーはもちろんフィクションなんですが、
今現在、まさに中近東ではこんなことが展開されてるらしいです。


対テロでは、情報が命。
映画観てほほう。と思ったのが、テロリストたちは通信手段にハイテク機器を全く使ってないってこと。


人から人へと情報が伝達されて・・・そんな昔ながらのやり方が、
ハイテク機器を駆使するアメリカを翻弄しているというのは、皮肉というかなんというか。。


その部分を命かけて補う現地の諜報員って、タフです。


腹を割らないと信頼してもらえない(=情報をもらえない)けど、
作戦の為には嘘もつかなきゃならない・・・けど、もしかして自分も嘘つかれてるかも?


自分の上司すら自分を出し抜こうとしてたりして、
もうなんなんだよというレオ様の思いに結構感情移入してしまいました。


テロリスト撲滅という大義名分は同じなのに、やり方考え方っていろいろあるんだね。


スパイ映画として楽しめる映画だと思います。
爆破シーンやアクションシーンも迫力満点!というか臨場感あるというか。
冒頭の爆破シーンはそーとービビリました。w


リンチシーンはPG-12かかるほどの生々しさ&痛々しさなので、
そゆの苦手な方はそこだけ目逸らしててくださいwあんま長くはないです。


"シリアナ""スリーキングス""トラフィック"あたりが好きな方、多分イケると思いますよー
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