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THE BANK

(2009.4.13)

クライヴ・オーウェン、ナオミ・ワッツ主演の映画です。


実はそこまで観たかった映画じゃなかったんですよね。
予告編でそんなにソソられなかったし。


が!


めっちゃ面白かったーーー!!

面白いといっても笑いは一切ないんですけどね。
冒頭から一気に引き込まれて、最後まで緊張の糸は途切れません。


欧州の巨大銀行の不正を暴こうとするインターポール捜査官が、
追い込めば追い込むほど追い込まれる立場になり、証人は次々と消され・・


犯人は単なる悪の一団じゃないってのがね。


表向きは普通の銀行だから、悪なのに立派なビルとか構えちゃってる訳ですよ。
フツーに面会できる訳です、犯人と。


でも、絶対捕まえられない。


やっと協力してもらえそうになった証人は全て殺され、
証言も証拠も、その殺しの証拠さえもキレイさっぱり無かったことに。


雇った殺し屋さえも、「捜査官に近づきすぎた」で殺してしまいます。
つか、あんな大物も殺してしまうのかってビックリだったんだけど。


捜査を阻むのは、犯人だけじゃありません。
本来なら捕まえるべき警察も捜査の妨害をします。


この銀行、裏で世界中の政府・諜報機関・犯罪組織と通じちゃってるので、
法の元では裁けないという事実が主人公に突きつけられます。


これって、きっとすごいリアルだよね・・
まぁ、実際あった銀行がモデルらしいけど(1991年に破綻)


主人公は、法の外に出ることを決意。

その後は・・・


イタリアマフィアこえーーー
けどカッチョえーーー
息子たちイケメーーーン


彼の行動をみていると、やはり、人の心を動かすのは人なんだなーって思ったよ。


クライヴ・オーウェンがまた渋いんだ(´∀`*)
正義のために、法を犯す・・・苦悩のダークヒーローです。


映画の終わり方も、単純なハッピーエンドじゃなかったのが良かったです。
これで「悪の組織は一掃されました。チャンチャン」だったらどうしようって心配だったんですがw


微かな希望を繋いで終わるあたり、上手いなーって←何様


ちょと違うけど、スパイものとか好きな方に激オススメ。
そんな難しい話ではなかったし、ラストの銃撃戦は見応えアリなんで、サスペンス好きな方にもオススメですよ。
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