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60歳のラブレター

(2009.5.23)

某信託銀行の応募企画から映画化された作品です。


これ、予告編でヤラれたんですよねー

「これは泣けそうだ!むしろ泣く!!」

と、ハンカチ膝の上にスタンバって観始めたんですが・・・


中村雅俊×原田美枝子
井上順×戸田恵子
イッセー尾形×綾戸智恵

↑の3組の熟年?団塊世代?の夫婦の話なんですけどね。


中村雅俊・・・ゆうひが丘の総理大臣もそんな年なのか。
顔がたるんで大変なことになってたぞw
って元からか~~ww


対する原田美枝子の美しいこと

メガネ取ったら美人(取らなくても美人ですが)って、
昔の少女マンガかって思わなくもなかったですがw


離婚してどんどん綺麗に活発になる元妻と、いまさら元妻の良さに気づく元夫。
ここまではわかる。


けど、あのラストはどーよ?!
なんじゃそりゃ!!
賢・石黒の立場は!!


やはり箱入り娘で経験があまりないから?


甘いわー
ないわー


戸田恵子演じる独身キャリアウーマンには共感できました。
キャリア無いけど。

大人の女は恋に奥手・・・わーかーるーーー(ホントか


あと井上順ちゃんの娘の気持ちもわかる気がしたね・・
純粋なお父さんを弄ばないで!!って戸田恵子に言うあたり、本当にお父さん好きなんだなーって。

それに対して、この年で遊ぶ余裕なんてないわよって、
お互いの気持ちをぶつけるシーン、なんかよかったなぁ。

親子ほど年離れてても、女vs女はやっぱ見応えあるね。


でもねー最後の手紙がねー


や、手紙はいいんだけど、順ちゃん、アポくらいとれよw
鍵開いてて待ちきれなかったにしても、勝手に入っちゃダメやろ。
つか独女一人暮らしなんだから鍵かけなさいよ・・

そのありえない設定に興ざめしちゃったじゃん・・


一番ありそうでよかったのは、イッセー&綾戸でしたねー。

こんな夫婦、いいよなー 
こんな旦那、いいよなー

綾戸智恵、こんなおばちゃんおるおるw
あのキャラそのままなんだけどね。


この二人は小さな魚屋さんを営んでいるんですが、
普段の格好もウォーキングの時の格好も、ほんと普通の中年夫婦な感じなんですよね。


ウォーキングの時の水筒斜めがけとか、結構ツボでしたw
あと、歩き方もね。


イッセー尾形、久々に見た気がしますが、やっぱ上手いですね~
どこから見てもフツーのおっさんなんだもん。


このフツーのおっさんが、あんなことしちゃうだもんなー
歌下手でも、あんなことされたら惚れ直すって。


目を覚ました綾戸の手と目を確認して、安堵してベッドに顔をうずめるシーンはよかったね!って声掛けたくなりました。


・・・と、いう訳で、泣き系映画は期待しすぎるな!という教訓をまたしても活かせなかったワタクシ(--;)


でもまぁよかったですよ。
思ったほどではなかったけど、しっかり泣いてきたし。

私みたいにひねた見方さえしなければ、号泣だってできるかも?

あ、でも期待のしすぎにはご用心w
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